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	<title>カスタムクラブUSAブログ</title>
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	<tagline>カスタムクラブに関するブログ</tagline>
	<modified>2008-11-29T03:14:49+09:00</modified>
	<copyright>Copyright 2012</copyright>
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	  	<author>
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		<title>Golfとゴルフクラブの話</title>
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		<modified>2012-01-07T06:46:01+09:00</modified>
		<issued>2012-01-07T06:46:01+09:00</issued>
		
	<dc:subject>カスタムクラブの選び方</dc:subject>
	<dc:subject>カスタムクラブ最新情報</dc:subject>		<summary type="text/html">	2012年　あけましておめでとうございます。
	ブログ「Golfとゴルフクラブの話」を始めて約2年が経過しました。
最近は、毎月5000アクセスを超え（累積約48000）るようになりました。継続してカスタムクラブの情報を伝達する重要さを感じております。過去に3ヶ月以上更新しない時もあり、不定期な更新にもかかわらず沢山のアクセスを頂きありがとうございます。
沢山のGolfファンに感謝の気持ちを込めて、過去の記事の中から特に人気のあるブログ記事［ベスト10］を順次再掲載させて頂きます。
	第10位：スライス病とスイング軌道の話　691ヒット(12/31/11)
	スライス病の症状を引き起こす要因は、スイングとクラブの［複合要因］である。
特に主な複合要因を挙げると5つある。それぞれの要因が複雑に絡み合いながら、様々なスライス病を引き起こしている。NO.１要因：スイング軌道NO.2要因：クラブフェイスの向きNO.3要因：グリップNO.4要因：腰の回転NO.5要因：クラブヘッドの小さなスイートスポット　である。
	弾道の安定度は［スイング軌道とクラブフェイスの向き］が大きな要因を占めている。
スイング軌道とはターゲット・ラインに対するクラブヘッドのスイングモーションである。クラブフェイスの向きとはインパクト時のターゲット・ラインに対するクラブフェイスの角度である。ターゲット・ラインに対し直角（スクエア）にスイング出来ればボールは真っ直ぐに飛ぶ。つまり、［スイング軌道とクラブフェイスの向き］をコントロールできれば問題ない訳である。ところが、スイングモーションをコントロールするには、相当に高い運動能力とスキルが要求される。また、ターゲット・ラインもスイング軌道も目に見えないイマジネーション・ラインである。ここにスイングの難しさがある。
	スイング軌道を単にクラブヘッドが移動する軌跡と捉えずに［ひとつのプレーン（仮想面）］と定義義付けたのが「近代ゴルフの父」ベン・ホーガンである。ホーガンの唱えた「スイング・プレーン理論」が近代ゴルフの基本とされ、スイング・プレーンを非常に繊細で壊れやすい「ガラス板」の仮想面として意識することを教えている。
	ベン・ホーガンは、「スイング軌道にはひとつの正しいプレーンがある。正しいスイング・プレーンに沿って回転すればボールは常に一定の方向に飛ぶ。首の付け根（第七頚椎）とボールを結んだラインがスイング軌道の方向を示すベースラインである。スイング・プレーンはこのベースライン上に形成される繊細なガラス板である。このプレーンから外れるとガラスを壊すことになる」と指導している。
このガラス面を破壊する軌道が「スライス病」を引き起こす。
	「正しいスイング・プレーンに沿って回転すればボールは常に一定の方向に飛ぶ」
これがベン・ホーガンの唱えた［ワン・プレーン・スイング］である。
「スイング・プレーン」をキープすることができればバナナスライスを連発するゴルファーも、必ずフェアウエイをキープすることが可能になる。
	スイング軌道には、①インサイドイン②インサイドアウト③アウトサイドインの３種類がある。
スイング・プレーンから外れアウトサイドからインに入るのがアウトサイド・イン軌道、インサイドからアウトサイドに抜けるのがインサイド・アウト軌道になる。インサイド・インの正確なスイング軌道を習得すれば「スライス病」の発祥を抑えることが可能になる。
	ベン・ホーガンは、「最も自然なスイングの動きは身体の軸を中心にクラブを振ることである。身体の回転（捻転運動）に合わせてバックスイングでインサイドに上がり、インサイドにフィニシュする［軌道］が理想になる。この時に、“真っ直ぐなインパクトゾーン”が作られる。真っ直ぐなインパクトゾーンを作ることが、ストレートな弾道を生み出す」と指導している。
	そして、クラブ制作のエキスパートは、「スイング中にクラブヘッドがスイング・プレーンに沿って動けばショットは安定する。その為には、先ず、自分のスイング・プレーンを［イメージ］することである。殆どのゴルファーは明確に［イメージ］することなくスイングしている。そしてスイングをサポートするクラブを手にすることが大事である」と語っている。
アメリカの調査結果は「アマチュアゴルファーのスイング軌道は平均5度の［ブレ］がある」と報告している。
	アマチュアゴルファーは、この「スイングをサポートするクラブ」と言う観念が希薄である。
アメリカの調査結果は「アマチュアゴルファーのスイング軌道は平均5度の［ブレ］がある」と報告している。
	エキスパートは、「週末ゴルファーの技量では、5度程度のブレは常時起こる。ブレを最小限に抑える有効な手段がクラブ長さと重さの調整である」と指摘している。そして、「スライスを抑制するにはメディケーションとして、ゴルフ・テクノロジーを有効活用する必要がある。スライス病の症状が判明すれば、80％は治療できる」と断言している。
	あなたは、スライス病を予防する処方箋（メディケーション）を必要として居ないだろうか？
どのような病でも、専門家のアドバイスほど有効なモノはない。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/index.php?p=114"><![CDATA[	&lt;p&gt;2012年　あけましておめでとうございます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ブログ「Golfとゴルフクラブの話」を始めて約2年が経過しました。&lt;br /&gt;
最近は、毎月5000アクセスを超え（累積約48000）るようになりました。継続してカスタムクラブの情報を伝達する重要さを感じております。過去に3ヶ月以上更新しない時もあり、不定期な更新にもかかわらず沢山のアクセスを頂きありがとうございます。&lt;br /&gt;
沢山のGolfファンに感謝の気持ちを込めて、過去の記事の中から特に人気のあるブログ記事［ベスト10］を順次再掲載させて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;
第10位：&lt;a href=&quot;http://customclubusa.blogspot.com/2010/12/blog-post_06.html&quot;&gt;スライス病とスイング軌道の話&lt;/a&gt;　691ヒット(12/31/11)&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;スライス病の症状を引き起こす要因は、スイングとクラブの［複合要因］である。&lt;br /&gt;
特に主な複合要因を挙げると5つある。それぞれの要因が複雑に絡み合いながら、様々なスライス病を引き起こしている。NO.１要因：スイング軌道NO.2要因：クラブフェイスの向きNO.3要因：グリップNO.4要因：腰の回転NO.5要因：クラブヘッドの小さなスイートスポット　である。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;弾道の安定度は［スイング軌道とクラブフェイスの向き］が大きな要因を占めている。&lt;br /&gt;
スイング軌道とはターゲット・ラインに対するクラブヘッドのスイングモーションである。クラブフェイスの向きとはインパクト時のターゲット・ラインに対するクラブフェイスの角度である。ターゲット・ラインに対し直角（スクエア）にスイング出来ればボールは真っ直ぐに飛ぶ。つまり、［スイング軌道とクラブフェイスの向き］をコントロールできれば問題ない訳である。ところが、スイングモーションをコントロールするには、相当に高い運動能力とスキルが要求される。また、ターゲット・ラインもスイング軌道も目に見えないイマジネーション・ラインである。ここにスイングの難しさがある。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;スイング軌道を単にクラブヘッドが移動する軌跡と捉えずに［ひとつのプレーン（仮想面）］と定義義付けたのが「近代ゴルフの父」ベン・ホーガンである。ホーガンの唱えた「スイング・プレーン理論」が近代ゴルフの基本とされ、スイング・プレーンを非常に繊細で壊れやすい「ガラス板」の仮想面として意識することを教えている。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ベン・ホーガンは、「スイング軌道にはひとつの正しいプレーンがある。正しいスイング・プレーンに沿って回転すればボールは常に一定の方向に飛ぶ。首の付け根（第七頚椎）とボールを結んだラインがスイング軌道の方向を示すベースラインである。スイング・プレーンはこのベースライン上に形成される繊細なガラス板である。このプレーンから外れるとガラスを壊すことになる」と指導している。&lt;br /&gt;
このガラス面を破壊する軌道が「スライス病」を引き起こす。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/attach/slice_des1_B.gif&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;「正しいスイング・プレーンに沿って回転すればボールは常に一定の方向に飛ぶ」&lt;br /&gt;
これがベン・ホーガンの唱えた［ワン・プレーン・スイング］である。&lt;br /&gt;
「スイング・プレーン」をキープすることができればバナナスライスを連発するゴルファーも、必ずフェアウエイをキープすることが可能になる。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;スイング軌道には、①インサイドイン②インサイドアウト③アウトサイドインの３種類がある。&lt;br /&gt;
スイング・プレーンから外れアウトサイドからインに入るのがアウトサイド・イン軌道、インサイドからアウトサイドに抜けるのがインサイド・アウト軌道になる。インサイド・インの正確なスイング軌道を習得すれば「スライス病」の発祥を抑えることが可能になる。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ベン・ホーガンは、「最も自然なスイングの動きは身体の軸を中心にクラブを振ることである。身体の回転（捻転運動）に合わせてバックスイングでインサイドに上がり、インサイドにフィニシュする［軌道］が理想になる。この時に、“真っ直ぐなインパクトゾーン”が作られる。真っ直ぐなインパクトゾーンを作ることが、ストレートな弾道を生み出す」と指導している。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そして、クラブ制作のエキスパートは、「スイング中にクラブヘッドがスイング・プレーンに沿って動けばショットは安定する。その為には、先ず、自分のスイング・プレーンを［イメージ］することである。殆どのゴルファーは明確に［イメージ］することなくスイングしている。そしてスイングをサポートするクラブを手にすることが大事である」と語っている。&lt;br /&gt;
アメリカの調査結果は「アマチュアゴルファーのスイング軌道は平均5度の［ブレ］がある」と報告している。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;アマチュアゴルファーは、この「スイングをサポートするクラブ」と言う観念が希薄である。&lt;br /&gt;
アメリカの調査結果は「アマチュアゴルファーのスイング軌道は平均5度の［ブレ］がある」と報告している。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;エキスパートは、「週末ゴルファーの技量では、5度程度のブレは常時起こる。ブレを最小限に抑える有効な手段がクラブ長さと重さの調整である」と指摘している。そして、「スライスを抑制するにはメディケーションとして、ゴルフ・テクノロジーを有効活用する必要がある。スライス病の症状が判明すれば、80％は治療できる」と断言している。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;あなたは、スライス病を予防する処方箋（メディケーション）を必要として居ないだろうか？&lt;br /&gt;
どのような病でも、専門家のアドバイスほど有効なモノはない。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
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		<title>Golfとゴルフクラブの話</title>
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		<issued>2010-10-19T00:48:50+09:00</issued>
		
	<dc:subject>カスタムクラブの選び方</dc:subject>
	<dc:subject>アメリカゴルフ事情</dc:subject>		<summary type="text/html">	新規にブログ［Golfとゴルフクラブの話］をスタートしました。
http://customclubusa.blogspot.com/
	時間が経過するのは早く、CustomClub　USAをオープンして5年が経過しました。
この5年間に、日本のゴルファーに数百本のドライバーを始めに様々なカスタムクラブを提供して来ました。
オープン当初はカスタムクラブに対する情報が少なく、どのように制作するのか質問を沢山頂きました。始めてカスタムクラブを制作するゴルファーが大半ですが、中にはカスタムクラブを求めてカスタムクラブUSAに辿りついたゴルファーもおりました。最近は［カスタムクラブ］は珍しくなくなりましたが、「カスタムクラブ・もどき」が市場に氾濫し、シャフト交換したクラブが［カスタムクラブ］と銘打って販売されています。
本物の［カスタムクラブ］とはどのような物なのか。Golfの想いやゴルフクラブの悩みをお聞きしながら、カスタムクラブを語っていきます。カスタムクラブに関する想いやご希望やご質問をお寄せ下さい。
	［Golfとゴルフクラブの話］自由に語り合いましょう。
http://customclubusa.blogspot.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/golfakindo_usa/MYBLOG/yblog.html

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/index.php?p=111"><![CDATA[	&lt;p&gt;新規にブログ［Golfとゴルフクラブの話］をスタートしました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://customclubusa.blogspot.com/&quot;&gt;http://customclubusa.blogspot.com/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;時間が経過するのは早く、CustomClub　USAをオープンして5年が経過しました。&lt;br /&gt;
この5年間に、日本のゴルファーに数百本のドライバーを始めに様々なカスタムクラブを提供して来ました。&lt;br /&gt;
オープン当初はカスタムクラブに対する情報が少なく、どのように制作するのか質問を沢山頂きました。始めてカスタムクラブを制作するゴルファーが大半ですが、中にはカスタムクラブを求めてカスタムクラブUSAに辿りついたゴルファーもおりました。最近は［カスタムクラブ］は珍しくなくなりましたが、「カスタムクラブ・もどき」が市場に氾濫し、シャフト交換したクラブが［カスタムクラブ］と銘打って販売されています。&lt;br /&gt;
本物の［カスタムクラブ］とはどのような物なのか。Golfの想いやゴルフクラブの悩みをお聞きしながら、カスタムクラブを語っていきます。カスタムクラブに関する想いやご希望やご質問をお寄せ下さい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;［Golfとゴルフクラブの話］自由に語り合いましょう。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://customclubusa.blogspot.com/&quot;&gt;http://customclubusa.blogspot.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/golfakindo_usa/MYBLOG/yblog.html&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/golfakindo_usa/MYBLOG/yblog.html&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
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		<title>アメリカゴルフ事情</title>
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		<modified>2009-03-20T09:21:43+09:00</modified>
		<issued>2009-03-20T09:21:43+09:00</issued>
		
	<dc:subject>アメリカゴルフ事情</dc:subject>		<summary type="text/html">	［ヘッドスピード計測の信憑性］
	Golfショップの計測数値の水増しは未だに行われているようです。
平均で約10％の水増しが横行しているようです。
	アメリカでは計測数値の水増しはあまり聞きません。
一時、量販店にランチモニターの設置が流行った時、インターネットで騒がれていましたが最近は殆ど聞きません。
	これには幾つか理由があります。
１．	ランチモニターなどの計測器の規制が厳しくなった。
２．	昔からライセンスを有するクラブビルダーやクラブ・フィッターが計測を行ってきた。
３．	量販店もクラブビルダーが計測する様になってきた。
４．	専門の機器メーカーが計測機器を開発している。（日本はクラブメーカー）
５．	計測機器の誤差に関する情報が開示された。
	米国PGAプロの平均ヘッドスピードと飛距離のデーターがあります。
 http://www.pgatour.com/r/stats/info/xm.html?101/
 http://www.pgatour.com/2008/tournaments/r002/01/21/radarstats/index.html/
	平均は112ｍｐｈ（50ｍ/秒）。最高はJ.B. Holmesの125ｍｐｈ（55.87ｍ/秒)、最低が101ｍｐｈ/45.1ｍ/秒。
飛距離の年間平均は287.6ヤード。最高はBubba Watsonの315.4ヤード、最低が261.4ヤードと公表されています。
	米国PGAプロの平均ヘッドスピード（50ｍ秒/287.6ヤード））を見て、どう感じますか？
「意外に低い」と感じている人が沢山居ると思います。
あるいは、45.1ｍ秒/261.4ヤードなら、「俺と大差ない」と感じる人も居るでしょう。
	本当にそうでしょうか？
	日本にはプロ並みの50ｍ/秒を超えるゴルファーはかなりの数に上ります。
コンスタントにキャリーで250ヤード以上キープできているでしょうか？
	ヘッドスピードの水増し計測は、間違った情報をゴルファーにインプットします。
50ｍ/秒と計測されれば、自分の飛距離は250ヤードを超えるはずと考えます。ところが、実際の計測数値は45m/秒前後ですから、220ヤード前後が飛距離になります。
当然、ヘッドスピード50ｍ/秒と45m/秒とでは、ゴルフクラブのスペックも大きく異なります。
つまり、自分の実力以上の数値でクラブ選択している訳ですから、かなりハードなスペックのクラブを購入していることになります。
	日本にはカスタム・フィティングが普及しておりませんから、データー計測をあまり重要視しない傾向にあります。
また、クラブビルダーなどの専門家のライセンス制度がありませんから、計測はセールス担当者が行うため計測の方法にバラつきがあり、数値に誤差が生じます。
	基本的に日本のデーター計測は販促ツールとして活用していますから、販売に有利な数値を表示する傾向にあります。
計測器の大半はクラブメーカーの専属機器ですから、計測器の設定は各メーカーにより異なります。この為、計測数値はクラブメーカーの計測機器により、［±5m/秒］程度の誤差が生じています。
	「シビアな数値を表示すると、気分を害するお客さんが多いので数値を甘く表示する」
と、Golfショップの店員さんは回答しています。
こうしたことも、ヘッドスピードの水増しが横行している要因のひとつでしょう。
	米国PGAは、「実戦数値は室内計測数値に対し約5~15％の減少する」と、公表しています。
	つまり、シビアに計測された室内計測数値から、更に5％~15％マイナスされた数値が実戦数値になるわけです。
	☆ヘッドスピード/平均飛距離（キャリー）/Golf Magazine誌データーより
70 mph/31.3m秒：162 yards
80 mph/35.7 m秒：184 yards
90 mph/40.2 m秒：206 yards
100 mph/44.7 m秒：228 yards
110 mph/49.2 m秒：250 yards
120 mph/53.6 m秒：272 yards
	☆ヘッドスピード/平均飛距離/ロフト角の選択
http://www.customclubusa.com/modules/golf1/index.php?id=10/
☆カスタム・フィティング［スキル不足を補うには？]
http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/index.php?p=87/

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/index.php?p=110"><![CDATA[	&lt;p&gt;［ヘッドスピード計測の信憑性］&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;Golfショップの計測数値の水増しは未だに行われているようです。&lt;br /&gt;
平均で約10％の水増しが横行しているようです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;アメリカでは計測数値の水増しはあまり聞きません。&lt;br /&gt;
一時、量販店にランチモニターの設置が流行った時、インターネットで騒がれていましたが最近は殆ど聞きません。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;これには幾つか理由があります。&lt;br /&gt;
１．	ランチモニターなどの計測器の規制が厳しくなった。&lt;br /&gt;
２．	昔からライセンスを有するクラブビルダーやクラブ・フィッターが計測を行ってきた。&lt;br /&gt;
３．	量販店もクラブビルダーが計測する様になってきた。&lt;br /&gt;
４．	専門の機器メーカーが計測機器を開発している。（日本はクラブメーカー）&lt;br /&gt;
５．	計測機器の誤差に関する情報が開示された。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;米国PGAプロの平均ヘッドスピードと飛距離のデーターがあります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.pgatour.com/r/stats/info/xm.html?101/&quot;&gt; http://www.pgatour.com/r/stats/info/xm.html?101/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.pgatour.com/2008/tournaments/r002/01/21/radarstats/index.html/&quot;&gt; http://www.pgatour.com/2008/tournaments/r002/01/21/radarstats/index.html/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;平均は112ｍｐｈ（50ｍ/秒）。最高はJ.B. Holmesの125ｍｐｈ（55.87ｍ/秒)、最低が101ｍｐｈ/45.1ｍ/秒。&lt;br /&gt;
飛距離の年間平均は287.6ヤード。最高はBubba Watsonの315.4ヤード、最低が261.4ヤードと公表されています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;米国PGAプロの平均ヘッドスピード（50ｍ秒/287.6ヤード））を見て、どう感じますか？&lt;br /&gt;
「意外に低い」と感じている人が沢山居ると思います。&lt;br /&gt;
あるいは、45.1ｍ秒/261.4ヤードなら、「俺と大差ない」と感じる人も居るでしょう。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;本当にそうでしょうか？&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/attach/chgpicthb2_01.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;日本にはプロ並みの50ｍ/秒を超えるゴルファーはかなりの数に上ります。&lt;br /&gt;
コンスタントにキャリーで250ヤード以上キープできているでしょうか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ヘッドスピードの水増し計測は、間違った情報をゴルファーにインプットします。&lt;br /&gt;
50ｍ/秒と計測されれば、自分の飛距離は250ヤードを超えるはずと考えます。ところが、実際の計測数値は45m/秒前後ですから、220ヤード前後が飛距離になります。&lt;br /&gt;
当然、ヘッドスピード50ｍ/秒と45m/秒とでは、ゴルフクラブのスペックも大きく異なります。&lt;br /&gt;
つまり、自分の実力以上の数値でクラブ選択している訳ですから、かなりハードなスペックのクラブを購入していることになります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;日本にはカスタム・フィティングが普及しておりませんから、データー計測をあまり重要視しない傾向にあります。&lt;br /&gt;
また、クラブビルダーなどの専門家のライセンス制度がありませんから、計測はセールス担当者が行うため計測の方法にバラつきがあり、数値に誤差が生じます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;基本的に日本のデーター計測は販促ツールとして活用していますから、販売に有利な数値を表示する傾向にあります。&lt;br /&gt;
計測器の大半はクラブメーカーの専属機器ですから、計測器の設定は各メーカーにより異なります。この為、計測数値はクラブメーカーの計測機器により、［±5m/秒］程度の誤差が生じています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;「シビアな数値を表示すると、気分を害するお客さんが多いので数値を甘く表示する」&lt;br /&gt;
と、Golfショップの店員さんは回答しています。&lt;br /&gt;
こうしたことも、ヘッドスピードの水増しが横行している要因のひとつでしょう。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;米国PGAは、&lt;b&gt;「実戦数値は室内計測数値に対し約5~15％の減少する」&lt;/b&gt;と、公表しています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;つまり、シビアに計測された室内計測数値から、更に5％~15％マイナスされた数値が実戦数値になるわけです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;☆ヘッドスピード/平均飛距離（キャリー）/Golf Magazine誌データーより&lt;br /&gt;
70 mph/31.3m秒：162 yards&lt;br /&gt;
80 mph/35.7 m秒：184 yards&lt;br /&gt;
90 mph/40.2 m秒：206 yards&lt;br /&gt;
100 mph/44.7 m秒：228 yards&lt;br /&gt;
110 mph/49.2 m秒：250 yards&lt;br /&gt;
120 mph/53.6 m秒：272 yards&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;☆ヘッドスピード/平均飛距離/ロフト角の選択&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.customclubusa.com/modules/golf1/index.php?id=10/&quot;&gt;http://www.customclubusa.com/modules/golf1/index.php?id=10/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
☆カスタム・フィティング［スキル不足を補うには？]&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/index.php?p=87/&quot;&gt;http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/index.php?p=87/&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
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		</author>
		<title>ゴルフマインド・フィトネス/GolfMind　Fitness（16）</title>
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		<modified>2009-01-30T04:29:30+09:00</modified>
		<issued>2009-01-30T04:29:30+09:00</issued>
		
	<dc:subject>GolfMindフィトネス</dc:subject>		<summary type="text/html">	～アメリカのスポーツ心理学者・エキスパートから学ぶ～
	第14回［成功マインド］ 
	イメージトレーニングとは、ただ単に、頭の中で何かを想い描いて空想を楽しむものではありません。
イメージしたことを実現させることに意味があります。
	イメージ・トレーニングには、「ショット（動き）をイメージする」だけでなく、「成功した姿をイメージする方法」があります。
「成功した姿をイメージする」ことは、「脳」にポジティブなイメージを記憶させることです。
	例えば、グリーン・バンカーに打ち込む「ミスショットをイメージする」ことは、「脳」にネガティブなイメージを想起させます。
「脳」からネガティブな信号が発信されると、「身体」はネガティブな反応を起こしミスショットします。
つまり、イメージする時ネガティブなイメージではなく、ポジティブなイメージを想い描くことが上達の鍵です。
	脳の特性は、頭の中で描いたイメージと実際に起きた内容と区別して認識しない点にあります。
そして、「脳」は、脳に都合の良い情報（記憶）から優先順位を付ける働きがありますから、頭の中に良いイメージを描き記憶すれば、悪い情報から良い情報に摩り替わります。
	スポーツ心理学者Karlene Sugarman教授（＊）は、「アスリートの最も強力な武器のひとつはイマジネーションです。イメージ力を有効に働かせることにより好結果を生み出すことが可能になります。その為には、ポジティブに思考する習慣を身に付けることです」と、語っています。
（＊キャレン・スガマン教授：競技スポーツのメンタルトレナーとして活躍中）
	タイガー・ウッズは、パフォーマンスのピーク時の精神状態について、「僕がショットをイメージした時、ボールが風を切りグリーンに飛んでいく音。そして、グリーンに落下してバウンドして転がる音が聴こえる」と、テレビのインタビューに答えています。
	この「成功の姿をイメージ」できた時、あのミラクル・ショットが生まれるのでしょう。
	では、どうすればタイガーの様に［成功の姿をイメージする］ことができるのでしょうか？
	シャンクした時などは自信喪失状態にあり、心の中が［失敗マインド］に支配された状態にあります。
ですから、「成功の姿をイメージする」には、心の中を［成功マインド］に支配された状態に保つ必要があります。
	20世紀初頭のフランスの心理学者Emile Coue （＊）は、「成功マインドのパワーを引き起こすテクニックは、「Affirmations（肯定論）と Visualization（視覚化）」が基本である」と、語っています。
（＊心理学者エミール・クーエ：自己暗示を主体にした心理療法の「自己暗示法」を考案した心理学者）
	「日に日に、あらゆる方法で自分は更に良くなっていく！」　
&amp;#8220;Everyday, in every way, I am getting better and better.&amp;#8221;
	－Emile Coue－
	これは、1920年代に欧米で爆発的に流行した格言です。
この言葉を呪文のように何度も繰り返し唱えることより、自己啓蒙を促し［成功マインド］のパワーを引き出す魔法の言葉です。
	現代の自己啓蒙や［成功マインド］の基本とされるクーエの［肯定論］には、3つのポイントがあります。
1. 肯定思考は現在形でなければならない。
2. 自分自身の目標達成を信じること。.
3. 肯定思考は何時もポジティブな声明でなければならない。
	マインドをコントロールする上で、ポジティブに肯定的に思考することは非常に有効な手段です。
つまり、200ヤード先のグリーンにオンを目指す時、グリーン・オンを強く欲することから始まります。また、グリーンにオンする確立が低ければ（20％以下）、実現可能な目標（120～150ヤード先のフェアウエィ）を掲げクリアーしていくことが大事です。
	小さな成功の積み重ねから、自信が生まれます。
「成功マインド」とは、自信の積み重ねが引き出すマインドパワーです。
	そして、「成功する姿」を視覚化することですが、成功マインドを育むことになります。
1.	実現可能な現実的な「姿」を創造する。
2.	感情の伴う「姿」イメージする。
3.	人間の五感覚でイメージする。
	例えば、「オレンジ」をイメージする時、先ず、食べ頃のオレンジの色を思い浮かべます。そして、皮をむいたときのオレンジの香りをイメージし、オレンジのジュースが飛んだたことをイメージし、口に入れた時の甘酸っぱさをイメージします。
	イメージするモノをリアルにイメージすることにより、「姿」を明確にすることができます。
つまり、タイガー・ウッズは、「最高の姿」をイメージしていると言えるでしょう。
	「ボールが風を切りグリーンに飛んでいく音。そして、グリーンに落下してバウンドして転がる音」
	これがイメージできた時、貴方は「成功の姿」がイメージできた時でしょう。
	毎日、［ゴルフマインド・フィットネス］を続けましょう！！

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/index.php?p=109"><![CDATA[	&lt;p&gt;&lt;b&gt;～アメリカのスポーツ心理学者・エキスパートから学ぶ～&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;第14回［成功マインド］ &lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/attach/images (5)_01.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;イメージトレーニングとは、ただ単に、頭の中で何かを想い描いて空想を楽しむものではありません。&lt;br /&gt;
イメージしたことを実現させることに意味があります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;イメージ・トレーニングには、「ショット（動き）をイメージする」だけでなく、「成功した姿をイメージする方法」があります。&lt;br /&gt;
「成功した姿をイメージする」ことは、「脳」にポジティブなイメージを記憶させることです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;例えば、グリーン・バンカーに打ち込む「ミスショットをイメージする」ことは、「脳」にネガティブなイメージを想起させます。&lt;br /&gt;
「脳」からネガティブな信号が発信されると、「身体」はネガティブな反応を起こしミスショットします。&lt;br /&gt;
つまり、イメージする時ネガティブなイメージではなく、ポジティブなイメージを想い描くことが上達の鍵です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;脳の特性は、頭の中で描いたイメージと実際に起きた内容と区別して認識しない点にあります。&lt;br /&gt;
そして、「脳」は、脳に都合の良い情報（記憶）から優先順位を付ける働きがありますから、頭の中に良いイメージを描き記憶すれば、悪い情報から良い情報に摩り替わります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;スポーツ心理学者Karlene Sugarman教授（＊）は、「アスリートの最も強力な武器のひとつはイマジネーションです。イメージ力を有効に働かせることにより好結果を生み出すことが可能になります。その為には、ポジティブに思考する習慣を身に付けることです」と、語っています。&lt;br /&gt;
（＊キャレン・スガマン教授：競技スポーツのメンタルトレナーとして活躍中）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;タイガー・ウッズは、パフォーマンスのピーク時の精神状態について、「僕がショットをイメージした時、ボールが風を切りグリーンに飛んでいく音。そして、グリーンに落下してバウンドして転がる音が聴こえる」と、テレビのインタビューに答えています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この「成功の姿をイメージ」できた時、あのミラクル・ショットが生まれるのでしょう。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;では、どうすればタイガーの様に［成功の姿をイメージする］ことができるのでしょうか？&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;シャンクした時などは自信喪失状態にあり、心の中が［失敗マインド］に支配された状態にあります。&lt;br /&gt;
ですから、「成功の姿をイメージする」には、心の中を［成功マインド］に支配された状態に保つ必要があります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;20世紀初頭のフランスの心理学者Emile Coue （＊）は、「成功マインドのパワーを引き起こすテクニックは、「Affirmations（肯定論）と Visualization（視覚化）」が基本である」と、語っています。&lt;br /&gt;
（＊心理学者エミール・クーエ：自己暗示を主体にした心理療法の「自己暗示法」を考案した心理学者）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;「日に日に、あらゆる方法で自分は更に良くなっていく！」　&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&amp;#8220;Everyday, in every way, I am getting better and better.&amp;#8221;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;－Emile Coue－&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;これは、1920年代に欧米で爆発的に流行した格言です。&lt;br /&gt;
この言葉を呪文のように何度も繰り返し唱えることより、自己啓蒙を促し［成功マインド］のパワーを引き出す魔法の言葉です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;現代の自己啓蒙や［成功マインド］の基本とされるクーエの［肯定論］には、3つのポイントがあります。&lt;br /&gt;
1. 肯定思考は現在形でなければならない。&lt;br /&gt;
2. 自分自身の目標達成を信じること。.&lt;br /&gt;
3. 肯定思考は何時もポジティブな声明でなければならない。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;マインドをコントロールする上で、ポジティブに肯定的に思考することは非常に有効な手段です。&lt;br /&gt;
つまり、200ヤード先のグリーンにオンを目指す時、グリーン・オンを強く欲することから始まります。また、グリーンにオンする確立が低ければ（20％以下）、実現可能な目標（120～150ヤード先のフェアウエィ）を掲げクリアーしていくことが大事です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;小さな成功の積み重ねから、自信が生まれます。&lt;br /&gt;
「成功マインド」とは、自信の積み重ねが引き出すマインドパワーです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そして、「成功する姿」を視覚化することですが、成功マインドを育むことになります。&lt;br /&gt;
1.	実現可能な現実的な「姿」を創造する。&lt;br /&gt;
2.	感情の伴う「姿」イメージする。&lt;br /&gt;
3.	人間の五感覚でイメージする。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;例えば、「オレンジ」をイメージする時、先ず、食べ頃のオレンジの色を思い浮かべます。そして、皮をむいたときのオレンジの香りをイメージし、オレンジのジュースが飛んだたことをイメージし、口に入れた時の甘酸っぱさをイメージします。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;イメージするモノをリアルにイメージすることにより、「姿」を明確にすることができます。&lt;br /&gt;
つまり、タイガー・ウッズは、「最高の姿」をイメージしていると言えるでしょう。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;「ボールが風を切りグリーンに飛んでいく音。そして、グリーンに落下してバウンドして転がる音」&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;これがイメージできた時、貴方は「成功の姿」がイメージできた時でしょう。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;毎日、［ゴルフマインド・フィットネス］を続けましょう！！
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>webmaster</name>
		</author>
		<title>カスタム・フィティング［振りやすさ］</title>
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		<modified>2008-12-18T08:47:11+09:00</modified>
		<issued>2008-12-18T08:47:11+09:00</issued>
		
	<dc:subject>カスタムクラブの選び方</dc:subject>		<summary type="text/html">	スライスを抑制するには、ゴルフクラブの［操作性/つかまりやすさ/振りやすさ］の3点が鍵になります。
［Anti-sliceテクノロジー］は、［操作性とつかまりやすさ］を良くするテクノロジーです。
このテクノロジーに基づき開発されたクラブヘッドが、［Anti-sliceクラブヘッド］です。
	［Anti-sliceクラブヘッド］を選択するだけでは、スライス病を治療することはできません。［ゴルフクラブの振りやすさ］が解消されて、はじめてスライス病の治療に結びつきます。
	ゴルフクラブの［振りやすさ］は、ゴルフクラブの［長さと重量のバランス］の関係で決まります。
［振りやすさ］はフィーリングですから個人差があります。ですから、個人の体型、ゴルフスキルに合ったゴルフクラブの仕様が［振りやすさ］を確定する要素になります。
	最良のゴルフクラブとは、ゴルファー個人の仕様にマッチしたカスタマイズ（調整の自由度）にあります。
［振りやすさ］は、ゴルファーのスキルを左右する重要な要素です。
有名ブランドの高級品であろうと、振り難いゴルフクラブを使い続けることはパフォーマンスの低下だけでなく、ゴルフスキル習得を妨げる要因になります。
	では、自分に合った［振りやすさ］を判断するには、どうすれば良いのでしょうか？
	これまで［振りやすさ］の判断は、「スイングウエイト」で表示されてきました。
スイングウエイトとは、クラブを［持った時の重さ感］を表しています。
	［スイングウエイト］は、約80年以上前に考案されたバランス計測法です。
ゴルフクラブのグリップエンドから35.6ｃｍ（14インチ）を支点にヘッドの重量とクラブ重量のバランス値をアルファベットと数字で表します。バランス数値はヘッド重量が軽い［A0］から始まり、［A9］［B0~B9］［C0~］と、徐々に重くなり［~G2］までの数値で表示されます。ヘッド側に重量が偏っていればスイングウエイトの重いクラブになります。
スイングウエイトが重くなれば、バックスイングからダウンウンスイングの抵抗が大きくなり、パワーヒッター向きのクラブになります。ドライバーの平均値は［D0~D2］とされ大半の市販クラブがこのバランスで製造されています。大半のゴルファーが市販品に［振り難さ］を感じるのは、このバランス値が適正でないためです。
	バランス数値は［ヘッド/シャフト/グリップの重量］の組み合わせにより確定します。
ですから、［ヘッドが重くシャフトの軽いクラブ］と［ヘッドが軽くシャフトが重いクラブ］でも全く同じ仕様（長さ/重量/SW）のクラブが制作されます。ところが、この2つのクラブの［振りやすさ］を比較した時、全く同じ仕様のクラブでも、ヘッドが重いクラブの方が振りやすい人、ヘッドが軽い方が振りやすい人と個人個人異なります。
つまり、［振りやすさ］は、スイングウエイトの仕様だけではを正確に判定することができません。
	そこで、［振りやすさ］を正確に判定する方法として、「クラブの慣性モーメント（MOI）」の検証が行われています。
最近は、「スイングウエイト」と「クラブMOI」を併用が一般化してきています。
	クラブMOIとは、クラブを［振った時の重さ感］です。
クラブの慣性モーメント（クラブMOI）とは、ゴルフクラブ全体の慣性モーメントを表し、グリップ端を支点に力のモーメントを計測した数値です。実際にクラブを［振った時の重さ感］を表示することにより、「振りやすさ」を判断する基準です。
	［クラブMOI］は長さの2乗に比例し大きくなりますから、長さが長くなれば慣性モーメントは拡大することになります。
［クラブMOI］が拡大すれば、それだけゴルフクラブの［振り難さが増大］することになります。つまり、ゴルフクラブが長くなれば、振り難くなり、ミート率も低減してきます。
	単純に腕の長さを無視して、同じヘッド重量/シャフト重量/グリップ重量のゴルフクラブの43インチと48インチのドライバーの［クラブMOI］を比較すれば、48インチドライバーは25.9％慣性モーメントが拡大しそれだけ振り難くさは増大します。
	これまで［振りやすさ］の判定は、［スイングウエイト］だけに頼ってきましたから、［長さの適正化］の概念が重視されてきませんでした。新たに［クラブMOI］の検証が一般化してきたアメリカでは、ゴルフクラブ長さの適正化が重要視されてきています。［振りやすさ］を判断するには、［クラブMOI］の検証が必要不可欠と言えるでしょう。
	次回は、スライス病［プッシュ・スライスの処方箋］を検証します。
	膨大なゴルフデーターを有するカスタムSHOPで働く、PCS認定 class-A クラブビルダーの“無料相談室”
カスタムクラブ制作者で［クラブMOI］数値ご希望の方に、無料で数値を計算します。
http://www.customclubusa.com/shop/pg/profile.html/

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/index.php?p=108"><![CDATA[	&lt;p&gt;スライスを抑制するには、ゴルフクラブの&lt;b&gt;［操作性/つかまりやすさ/振りやすさ］&lt;/b&gt;の3点が鍵になります。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;［Anti-sliceテクノロジー］&lt;/b&gt;は、［操作性とつかまりやすさ］を良くするテクノロジーです。&lt;br /&gt;
このテクノロジーに基づき開発されたクラブヘッドが、&lt;b&gt;［Anti-sliceクラブヘッド］&lt;/b&gt;です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;［Anti-sliceクラブヘッド］を選択するだけでは、スライス病を治療することはできません。&lt;b&gt;［ゴルフクラブの振りやすさ］&lt;/b&gt;が解消されて、はじめてスライス病の治療に結びつきます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ゴルフクラブの［振りやすさ］は、ゴルフクラブの［長さと重量のバランス］の関係で決まります。&lt;br /&gt;
［振りやすさ］はフィーリングですから個人差があります。ですから、個人の体型、ゴルフスキルに合ったゴルフクラブの仕様が［振りやすさ］を確定する要素になります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;最良のゴルフクラブとは、ゴルファー個人の仕様にマッチしたカスタマイズ（調整の自由度）にあります。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;［振りやすさ］&lt;/b&gt;は、ゴルファーのスキルを左右する重要な要素です。&lt;br /&gt;
有名ブランドの高級品であろうと、振り難いゴルフクラブを使い続けることはパフォーマンスの低下だけでなく、ゴルフスキル習得を妨げる要因になります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;では、自分に合った［振りやすさ］を判断するには、どうすれば良いのでしょうか？&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/attach/MOI-speed-match.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;これまで［振りやすさ］の判断は、「スイングウエイト」で表示されてきました。&lt;br /&gt;
スイングウエイトとは、クラブを&lt;b&gt;［持った時の重さ感］&lt;/b&gt;を表しています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;［スイングウエイト］は、約80年以上前に考案されたバランス計測法です。&lt;br /&gt;
ゴルフクラブのグリップエンドから35.6ｃｍ（14インチ）を支点にヘッドの重量とクラブ重量のバランス値をアルファベットと数字で表します。バランス数値はヘッド重量が軽い［A0］から始まり、［A9］［B0~B9］［C0~］と、徐々に重くなり［~G2］までの数値で表示されます。ヘッド側に重量が偏っていればスイングウエイトの重いクラブになります。&lt;br /&gt;
スイングウエイトが重くなれば、バックスイングからダウンウンスイングの抵抗が大きくなり、パワーヒッター向きのクラブになります。ドライバーの平均値は［D0~D2］とされ大半の市販クラブがこのバランスで製造されています。大半のゴルファーが市販品に［振り難さ］を感じるのは、このバランス値が適正でないためです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;バランス数値は［ヘッド/シャフト/グリップの重量］の組み合わせにより確定します。&lt;br /&gt;
ですから、［ヘッドが重くシャフトの軽いクラブ］と［ヘッドが軽くシャフトが重いクラブ］でも全く同じ仕様（長さ/重量/SW）のクラブが制作されます。ところが、この2つのクラブの［振りやすさ］を比較した時、全く同じ仕様のクラブでも、ヘッドが重いクラブの方が振りやすい人、ヘッドが軽い方が振りやすい人と個人個人異なります。&lt;br /&gt;
つまり、［振りやすさ］は、スイングウエイトの仕様だけではを正確に判定することができません。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そこで、［振りやすさ］を正確に判定する方法として、「クラブの慣性モーメント（MOI）」の検証が行われています。&lt;br /&gt;
最近は、「スイングウエイト」と「クラブMOI」を併用が一般化してきています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;クラブMOIとは、クラブを&lt;b&gt;［振った時の重さ感］&lt;/b&gt;です。&lt;br /&gt;
クラブの慣性モーメント（クラブMOI）とは、ゴルフクラブ全体の慣性モーメントを表し、グリップ端を支点に力のモーメントを計測した数値です。実際にクラブを&lt;b&gt;［振った時の重さ感］&lt;/b&gt;を表示することにより、「振りやすさ」を判断する基準です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;［クラブMOI］は長さの2乗に比例し大きくなりますから、長さが長くなれば慣性モーメントは拡大することになります。&lt;br /&gt;
［クラブMOI］が拡大すれば、それだけゴルフクラブの［振り難さが増大］することになります。つまり、ゴルフクラブが長くなれば、振り難くなり、ミート率も低減してきます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;単純に腕の長さを無視して、同じヘッド重量/シャフト重量/グリップ重量のゴルフクラブの43インチと48インチのドライバーの［クラブMOI］を比較すれば、48インチドライバーは25.9％慣性モーメントが拡大しそれだけ振り難くさは増大します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;これまで［振りやすさ］の判定は、［スイングウエイト］だけに頼ってきましたから、&lt;b&gt;［長さの適正化］&lt;/b&gt;の概念が重視されてきませんでした。新たに&lt;b&gt;［クラブMOI］&lt;/b&gt;の検証が一般化してきたアメリカでは、ゴルフクラブ長さの適正化が重要視されてきています。［振りやすさ］を判断するには、&lt;b&gt;［クラブMOI］&lt;/b&gt;の検証が必要不可欠と言えるでしょう。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;次回は、スライス病&lt;b&gt;［プッシュ・スライスの処方箋］&lt;/b&gt;を検証します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;膨大なゴルフデーターを有するカスタムSHOPで働く、PCS認定 class-A クラブビルダーの“無料相談室”&lt;br /&gt;
カスタムクラブ制作者で&lt;b&gt;［クラブMOI］&lt;/b&gt;数値ご希望の方に、無料で数値を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.customclubusa.com/shop/pg/profile.html/&quot;&gt;http://www.customclubusa.com/shop/pg/profile.html/&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>webmaster</name>
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		<title>ゴルフマインド・フィトネス/GolfMind　Fitness（15）</title>
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		<id>http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/index.php?p=107</id>
		<modified>2008-12-13T04:49:19+09:00</modified>
		<issued>2008-12-13T04:49:19+09:00</issued>
		
	<dc:subject>GolfMindフィトネス</dc:subject>		<summary type="text/html">	~アメリカのスポーツ心理学者・エキスパートから学ぶ~
	第13回［ラウンド中にショットをイメージする］ 
	イメージの［視覚化］は一朝一夕にはいきませんが、ショットが視覚化できるようになるとミスショットは軽減します。
確かに、練習場でナイスショットをイメージしながら、練習を繰り返していると、ナイスショットが連続して打てるようになります。ナイスショットしている時は、スイングのテンポもタイミングも力加減も腰の回転も、全て上手くいっている感覚があります。
	そして、「スイングの良いイメージが掴めた」と、感じることがあるでしょう。
ところが、実戦のラウンドになるとミスショットを繰り返してしまいます。
何故でしょうか？
	ニック・ファルドは、「ラウンド中に重要なのは、如何に［ショットをイメージ］できるかにある。殆どのアマチュアは［ショットをイメージ］することなく、ただ何となくショットを繰り返している」と、指摘しています。
	多分、思い当たる人が沢山居るのではないでしょうか。
	ジェームズ・レーヤー博士は、「最高のパフォーマンスを発揮するには、肯定的な高エネルギー状態を保つことである」と、指導しています。
肯定的な高エネルギー状態とは、集中力が高まっている状態です。
また、教授は、「イメージを想い描くことは雑念を払い意識を集中することである」と、語っています。
	例えば、タイガー・ウッズは、「スイングに入った時、僕には100ヤード（約90m）先の木の葉の音が聴こえる」と、語っています。
一瞬に集中力を高めることにより、聴こえるはずのない音が聴こえてしまうのでしょう。
［ショットをイメージする］こととは、意識を集中し目的を明確にすることです。
	では、［意識を集中する］にはどうすれば良いのでしょうか？
	ジェームズ・レーヤー博士は運動選手のパフォーマンスのピーク時の精神状態に付いて、「高エネルギー状態になると多くの運動選手は［青い色］を連想している。［青い色］は落ち着き、リラックス、温かみ、深みを暗示している。意識を集中するには、落ち着いたリラックスした精神状態を作り出すこと」と、答えています。
	［集中力］が高めるには、落ち着いたリラックスした精神状態を保つことです。
	タイガーがスイングを始動し、インパクト直前でストップした動作をテレビで見たことがあると思います。
これはプロゴルファーでも非常に危険な動作と言われています。それでも、タイガーは［集中力］を保つことを重要視し、その緊張感が破壊されることを嫌います。
	ある時タイガーに注意を促された観客は、「その時、僕は観客の後方で観戦していたので、タイガーとの距離は有に50フィート（約15m）は離れていた。だから、デジカメの音が聞こえるとは思わなかった」と、テレビインタビューに答えていました。
	100ヤード（約90m）先の木の葉の音、15m離れたデジカメの僅かな音を拾うタイガーの超人的聴力は、リラックスした精神状態が生み出したマインドパワーなるのでしょう。
	「最高のパフォーマンスを発揮するには、肯定的な高エネルギー状態を保つことである」
	では、この逆の状態（ショットをイメージできない（しない））とは、どんな状態にあるのでしょうか。
良くあるケースは、ボールを探すことに夢中になり、禄に考えずに急いで打つ。あるいはミスショットの連発による落ち込んだ気分やイライラ状態にあるのが一般的ではないでしょうか。
	正に、雑念に支配され、意識が集中できない状態にある訳です。
	ジェームズ・レーヤー博士は、この精神状態から抜け出す最良の方法として、［ハッ！の呼吸法］を指導しています。
ハラの中心はおへそから約5cm下にあり、身体のエネルギーの中心と考えられています。
合気道、空手、格闘技、重量挙げなどの選手が、「ハッ！」と気合を入れている状態を見たことがあると思います。
［ハッ！の呼吸法］とは落ち込んだ気分から開放され、高エネルギーの平静な精神状態を取り戻すことを可能にします。
	［ハッ！の呼吸法］
１．	あごを上に向け、鼻から深く息を吸い込む。
２．	口から強く「ハッ！」と強く吐き出す。（身体を前に傾けながら、手を膝の上に置きながら下腹部から吐き出す）
３．	「ハッ！」と大きな声を出すのがよいが、声は出さなくても良い。
４．	必要なだけこの呼吸を繰り返す。（1回に1,2度でも良い）
	［ラウンド中にショットをイメージする］には、落ち込んだ気分から開放され、高エネルギーの平静な精神状態を取り戻すことです。
そして、タイガーの様に、ポジティブに［集中力］を保つことができた時、マインドパワーが［イメージ力］を引き起こします。
	&amp;#8220;イメージすることができれば目標は達成できる。夢を願えば夢は現実になる。&amp;#8221;
 &amp;#8211;William Arthur
	タイガーの様にポジティブに［集中力］を保つのに重要なポイントは、失敗を恐れない［成功マインド］を育む必要があります。
次回は、［成功マインド］を育む方法についてお伝えします。
	毎日、［ゴルフマインド・フィットネス］を続けましょう！！

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/index.php?p=107"><![CDATA[	&lt;p&gt;&lt;b&gt;~アメリカのスポーツ心理学者・エキスパートから学ぶ~&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;第13回［ラウンド中にショットをイメージする］ &lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;イメージの&lt;b&gt;［視覚化］&lt;/b&gt;は一朝一夕にはいきませんが、ショットが視覚化できるようになるとミスショットは軽減します。&lt;br /&gt;
確かに、練習場でナイスショットをイメージしながら、練習を繰り返していると、ナイスショットが連続して打てるようになります。ナイスショットしている時は、スイングのテンポもタイミングも力加減も腰の回転も、全て上手くいっている感覚があります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そして、「スイングの良いイメージが掴めた」と、感じることがあるでしょう。&lt;br /&gt;
ところが、実戦のラウンドになるとミスショットを繰り返してしまいます。&lt;br /&gt;
何故でしょうか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ニック・ファルドは、「ラウンド中に重要なのは、如何に［ショットをイメージ］できるかにある。殆どのアマチュアは［ショットをイメージ］することなく、ただ何となくショットを繰り返している」と、指摘しています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;多分、思い当たる人が沢山居るのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ジェームズ・レーヤー博士は、「最高のパフォーマンスを発揮するには、肯定的な高エネルギー状態を保つことである」と、指導しています。&lt;br /&gt;
肯定的な高エネルギー状態とは、集中力が高まっている状態です。&lt;br /&gt;
また、教授は、「イメージを想い描くことは雑念を払い意識を集中することである」と、語っています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;例えば、タイガー・ウッズは、「スイングに入った時、僕には100ヤード（約90m）先の木の葉の音が聴こえる」と、語っています。&lt;br /&gt;
一瞬に集中力を高めることにより、聴こえるはずのない音が聴こえてしまうのでしょう。&lt;br /&gt;
［ショットをイメージする］こととは、意識を集中し目的を明確にすることです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;では、［意識を集中する］にはどうすれば良いのでしょうか？&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/attach/images (21).jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ジェームズ・レーヤー博士は運動選手のパフォーマンスのピーク時の精神状態に付いて、「高エネルギー状態になると多くの運動選手は［青い色］を連想している。［青い色］は落ち着き、リラックス、温かみ、深みを暗示している。意識を集中するには、落ち着いたリラックスした精神状態を作り出すこと」と、答えています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;［集中力］&lt;/b&gt;が高めるには、落ち着いたリラックスした精神状態を保つことです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;タイガーがスイングを始動し、インパクト直前でストップした動作をテレビで見たことがあると思います。&lt;br /&gt;
これはプロゴルファーでも非常に危険な動作と言われています。それでも、タイガーは&lt;b&gt;［集中力］&lt;/b&gt;を保つことを重要視し、その緊張感が破壊されることを嫌います。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ある時タイガーに注意を促された観客は、「その時、僕は観客の後方で観戦していたので、タイガーとの距離は有に50フィート（約15m）は離れていた。だから、デジカメの音が聞こえるとは思わなかった」と、テレビインタビューに答えていました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;100ヤード（約90m）先の木の葉の音、15m離れたデジカメの僅かな音を拾うタイガーの超人的聴力は、リラックスした精神状態が生み出したマインドパワーなるのでしょう。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;「最高のパフォーマンスを発揮するには、肯定的な高エネルギー状態を保つことである」&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;では、この逆の状態（ショットをイメージできない（しない））とは、どんな状態にあるのでしょうか。&lt;br /&gt;
良くあるケースは、ボールを探すことに夢中になり、禄に考えずに急いで打つ。あるいはミスショットの連発による落ち込んだ気分やイライラ状態にあるのが一般的ではないでしょうか。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;正に、雑念に支配され、意識が集中できない状態にある訳です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ジェームズ・レーヤー博士は、この精神状態から抜け出す最良の方法として、［ハッ！の呼吸法］を指導しています。&lt;br /&gt;
ハラの中心はおへそから約5cm下にあり、身体のエネルギーの中心と考えられています。&lt;br /&gt;
合気道、空手、格闘技、重量挙げなどの選手が、「ハッ！」と気合を入れている状態を見たことがあると思います。&lt;br /&gt;
［ハッ！の呼吸法］とは落ち込んだ気分から開放され、高エネルギーの平静な精神状態を取り戻すことを可能にします。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;［ハッ！の呼吸法］&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
１．	あごを上に向け、鼻から深く息を吸い込む。&lt;br /&gt;
２．	口から強く「ハッ！」と強く吐き出す。（身体を前に傾けながら、手を膝の上に置きながら下腹部から吐き出す）&lt;br /&gt;
３．	「ハッ！」と大きな声を出すのがよいが、声は出さなくても良い。&lt;br /&gt;
４．	必要なだけこの呼吸を繰り返す。（1回に1,2度でも良い）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;［ラウンド中にショットをイメージする］には、落ち込んだ気分から開放され、高エネルギーの平静な精神状態を取り戻すことです。&lt;br /&gt;
そして、タイガーの様に、ポジティブに［集中力］を保つことができた時、マインドパワーが［イメージ力］を引き起こします。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;&amp;#8220;イメージすることができれば目標は達成できる。夢を願えば夢は現実になる。&amp;#8221; &lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
 &amp;#8211;William Arthur&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;タイガーの様にポジティブに［集中力］を保つのに重要なポイントは、失敗を恐れない［成功マインド］を育む必要があります。&lt;br /&gt;
次回は、［成功マインド］を育む方法についてお伝えします。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;毎日、［ゴルフマインド・フィットネス］を続けましょう！！
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
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	  	<author>
			<name>webmaster</name>
		</author>
		<title>カスタム・フィティング［Anti-sliceテクノロジー］</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/index.php?p=106" />
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		<modified>2008-12-10T03:34:04+09:00</modified>
		<issued>2008-12-10T03:34:04+09:00</issued>
		
	<dc:subject>カスタムクラブの選び方</dc:subject>		<summary type="text/html">	スライスを抑制する［Anti-sliceテクノロジー］を活用することにより、［操作性とつかまりやすさ］は確実に向上します。
スライス病の症状の度合い（軽症・重症）に応じて、オフセット・クラブやクローズド・フェイスを選択する必要があります。実際に、PGAプロの中には、クローズド・フェイスのドライバーヘッドの使用者が増加しています。
	最近の傾向は、クラブヘッドの重量調整タイプの［ドローバイアス・ドライバー］/が多数商品化されています。
	［Anti-sliceクラブヘッド］は本当に［スライス抑制］する効果があるのか？
また、実際の実験データーは存在するのでしょうか？
	実験結果はGolf　Digest誌に発表されました。
ロボット・テストと10人のゴルファーによる実験がHarbour Townゴルフコース９番ホールで行われました。
	では、その実験結果とは？
	この実験結果から、米国Golf　Laboratory 社は「テクノロジー・クラブを活用することにより、誰でも簡単にスライス病を克服できる」と、ショッキングな研究結果を発表しました。
	実験には、［Anti-sliceテクノロジー］のスライス抑制ドライバーがテストされました。
&amp;#9312;	ニュートラル・クラブヘッド（スクエア・フェイス）2本
&amp;#9313;	ドロー・バイアス・ドライバー4本（重量調整型2本）　
が使用され、どれ位ボールがスライスするかの実験が行われました。
	ロボットテストは、模擬スライス・スイング（アウトサイド・イン軌道）と平均的なヘッドスピード９５MPH（42ｍ/ｓ）にセットされ、Harbour Townゴルフコース９番ホールで行われました。
	ニュートラル・タイプは全て右にスライスし、フェアウエイ中心から平均２２ヤード右に曲がり、林の中なやラフに打ち込まれた。
ドロー・バイアス・ドライバーは、96％のショットがフェアウエイ中心から１０~15ヤード以内に着地した。
ドロー・バイアスは、ニュートラルに比較して平均13.4ヤード右への曲がりが少ない結果が出た。
	この実験結果では、「プロゴルファーが好むニュートラルなクラブヘッドは正確なヒットが要求され、平均ゴルファーが使用するには非常に難しいクラブになる。逆にドロー・バイアス系のクラブはアマチュア・ゴルファーに優しいクラブと言える」と報告しています。
	次に、ゴルファー10人による実験が行われた。（被験者はハンディ10~24）
実験結果は、
ニュートラル・タイプは59％のショットが、フェアウエイ中心から20ヤード右に着地した。
ドロー・バイアスは、ニュートラル・タイプに比較し平均15.1ヤード左（フェアウエイ）に着地し、30％が右ラフに打ち込んだが、フェアウエイ中心から平均8.6ヤード右に着地した。また、10人中7人はドライバーの飛距離が伸びた結果が出た。これは、打ち出し角を高くするかスピン量を抑えた結果と報告している。
	実験に参加したJohn Pennant氏（ハンディ１５）の持ち玉は平均飛距離は190ヤード/20ヤードスライスボール。
実験は、ニュートラル・タイプとドロー・バイアスのドライバーを7回の試打が行われた。
「ニュートラルは平均26ヤード右にスライス。ドロー・タイプは平均11ヤードのスライスに終わった」とコメント。
実験終了後、新しい［ドローバイアス・ドライバー］/を購入した。
	スライスを抑制するには、［Anti-sliceクラブヘッド］を活用すれば［操作性/つかまりやすさ］は解決します。
では、第3の鍵である［振りやすさ］を得るにはどうすれば良いのでしょうか？
	次回は、スライス病克服する第3の鍵［振りやすさ］を検証します。
	膨大なゴルフデーターを有するカスタムSHOPで働く、PCS認定 class-A クラブビルダーの“無料相談室”
http://www.customclubusa.com/shop/pg/profile.html

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/index.php?p=106"><![CDATA[	&lt;p&gt;スライスを抑制する&lt;b&gt;［Anti-sliceテクノロジー］&lt;/b&gt;を活用することにより、［操作性とつかまりやすさ］は確実に向上します。&lt;br /&gt;
スライス病の症状の度合い（軽症・重症）に応じて、オフセット・クラブやクローズド・フェイスを選択する必要があります。実際に、PGAプロの中には、クローズド・フェイスのドライバーヘッドの使用者が増加しています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;最近の傾向は、クラブヘッドの重量調整タイプの&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.customclubusa.com/shop/index.php?main_page=index&amp;#038;cPath=6/&quot;&gt;［ドローバイアス・ドライバー］/&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;が多数商品化されています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;［Anti-sliceクラブヘッド］&lt;/b&gt;は本当に［スライス抑制］する効果があるのか？&lt;br /&gt;
また、実際の実験データーは存在するのでしょうか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;実験結果はGolf　Digest誌に発表されました。&lt;br /&gt;
ロボット・テストと10人のゴルファーによる実験がHarbour Townゴルフコース９番ホールで行われました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;では、その実験結果とは？&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/attach/AGP-1.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この実験結果から、米国Golf　Laboratory 社は「テクノロジー・クラブを活用することにより、誰でも簡単にスライス病を克服できる」と、ショッキングな研究結果を発表しました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;実験には、［Anti-sliceテクノロジー］のスライス抑制ドライバーがテストされました。&lt;br /&gt;
&amp;#9312;	ニュートラル・クラブヘッド（スクエア・フェイス）2本&lt;br /&gt;
&amp;#9313;	ドロー・バイアス・ドライバー4本（重量調整型2本）　&lt;br /&gt;
が使用され、どれ位ボールがスライスするかの実験が行われました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ロボットテストは、模擬スライス・スイング（アウトサイド・イン軌道）と平均的なヘッドスピード９５MPH（42ｍ/ｓ）にセットされ、Harbour Townゴルフコース９番ホールで行われました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ニュートラル・タイプは全て右にスライスし、フェアウエイ中心から平均２２ヤード右に曲がり、林の中なやラフに打ち込まれた。&lt;br /&gt;
ドロー・バイアス・ドライバーは、96％のショットがフェアウエイ中心から１０~15ヤード以内に着地した。&lt;br /&gt;
ドロー・バイアスは、ニュートラルに比較して&lt;b&gt;平均13.4ヤード&lt;/b&gt;右への曲がりが少ない結果が出た。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この実験結果では、「プロゴルファーが好むニュートラルなクラブヘッドは正確なヒットが要求され、平均ゴルファーが使用するには非常に難しいクラブになる。逆にドロー・バイアス系のクラブはアマチュア・ゴルファーに優しいクラブと言える」と報告しています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;次に、ゴルファー10人による実験が行われた。（被験者はハンディ10~24）&lt;br /&gt;
実験結果は、&lt;br /&gt;
ニュートラル・タイプは59％のショットが、フェアウエイ中心から20ヤード右に着地した。&lt;br /&gt;
ドロー・バイアスは、ニュートラル・タイプに比較し平均15.1ヤード左（フェアウエイ）に着地し、30％が右ラフに打ち込んだが、フェアウエイ中心から平均8.6ヤード右に着地した。また、10人中7人はドライバーの飛距離が伸びた結果が出た。これは、打ち出し角を高くするかスピン量を抑えた結果と報告している。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;実験に参加したJohn Pennant氏（ハンディ１５）の持ち玉は平均飛距離は190ヤード/20ヤードスライスボール。&lt;br /&gt;
実験は、ニュートラル・タイプとドロー・バイアスのドライバーを7回の試打が行われた。&lt;br /&gt;
「ニュートラルは平均26ヤード右にスライス。ドロー・タイプは平均11ヤードのスライスに終わった」とコメント。&lt;br /&gt;
実験終了後、新しい&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.customclubusa.com/shop/index.php?main_page=index&amp;#038;cPath=6/&quot;&gt;［ドローバイアス・ドライバー］/&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;を購入した。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;スライスを抑制するには、&lt;b&gt;［Anti-sliceクラブヘッド］&lt;/b&gt;を活用すれば&lt;b&gt;［操作性/つかまりやすさ］&lt;/b&gt;は解決します。&lt;br /&gt;
では、第3の鍵である&lt;b&gt;［振りやすさ］&lt;/b&gt;を得るにはどうすれば良いのでしょうか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;次回は、スライス病克服する第3の鍵&lt;b&gt;［振りやすさ］&lt;/b&gt;を検証します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;膨大なゴルフデーターを有するカスタムSHOPで働く、PCS認定 class-A クラブビルダーの“無料相談室”&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.customclubusa.com/shop/pg/profile.html/&quot;&gt;http://www.customclubusa.com/shop/pg/profile.html
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	</entry>
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	  	<author>
			<name>webmaster</name>
		</author>
		<title>ゴルフマインド・フィトネス/GolfMind　Fitness（14）</title>
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		<modified>2008-12-06T09:15:03+09:00</modified>
		<issued>2008-12-06T09:15:03+09:00</issued>
		
	<dc:subject>GolfMindフィトネス</dc:subject>		<summary type="text/html">	~アメリカのスポーツ心理学者・エキスパートから学ぶ~
	第12回［ヴィジュアラゼーション] 
	「イメージする」には、［マインド・身体］を完全なリラックス状態に導く必要があります。
完全なリラックス状態に必要なモノについて、ジェームズ・レーヤー博士は、
「人間がリラックする上で重要な要素は［酸素］である。そして、深く呼吸することで身体もマインドもリフレシュすることができる」と、指導しています。
	スポーツ選手が試合前に大きく深呼吸をしているのは、「リラックス状態」を維持するのが目的です。
ゆっくりと深呼吸することにより、心身ともに素早くリラックス状態に入り、精神を落ちつかせ、ミスを犯す危険を回避することが可能になります。
	リラックス状態をつくる基本が、「腹式呼吸」 の習慣化です。
そして、リラックス呼吸法を身に付けることにより、何時でも、何処でも［リラックス状態］をつくることが可能になります。この「リラックス呼吸法」の重要なポイントは、［時間］にありますから、練習場で練習する前に数分間、ラウンド中にショット前に数分間行う習慣をつけることが大事です。
	イメージ・トレーニングには大きくわけて「動きそのものをイメージする」方法と「成功したときの姿や様子をイメージする」方法の２種類があります。
	「動きそのものをイメージする」とは、たとえば、水泳で背泳をうまく泳ぎたいとします。手足のバランスがとれた背泳のきれいなフォームを頭のなかに描いて、実際に動く様子をイメージします。
	これが「ヴィジュアラゼーション/視覚化」です。
「ヴィジュアラゼーション」は簡単にできることではありませんが、イメージ・トレーニングを続けているとやがて、思い浮かべたシーンをまぶたの裏にはっきりと映像化できるようになります。
	では、イメージを［視覚化］するには、どうすれば良いのでしょうか？
	イメージの［視覚化］は一朝一夕にはいきません。
しかし、スポーツ選手や音楽家は、トレーニングによりイメージを［視覚化］することができます。
視覚化の現象を［イマジュリー］と言います。
［イマジュリー］が現れた瞬間、右脳の働きが活発になり、右脳がもっている潜在的な力が発揮されます。
	［イメージ・トレーニング］とは、大脳のメンタルモデル（記憶）を小脳の内部モデルに認識させる方法です。
この「記憶」を想起させるのが人間の五官覚です。
	Richard W. Thomas（＊）教授は、｢イメージするとは、｢視覚｣に限られた感覚では無く、人間の五官覚（聴覚・味覚・触覚・嗅覚・視覚）全てがイメージを想起する働きがある｣と、語っています。
（＊リチャード・トーマス教授：イメージ・トレーニングのエキスパートしてスポーツ選手の育成にあたっている）
	つまり、目、手（指）、耳、舌、鼻、皮ふ、などの五官覚を刺激することにより、［視覚化］が実現します。
	五官覚の「知覚」は全て「右脳系」に集まっています。
脳の働きは、視覚、聴覚、触覚などの「知覚」をそれぞれの領域に分けて［記憶］します。
左脳の「側頭葉」（ウェルニッケ言語野かブローカー言語野）で「記憶」されて、さらに大脳辺縁系で価値決定され「右脳」のブローカー言語野」で、「イメージ化」されます。
	ワシントン大学の研究チームは「身体的な動作」をイメージした時、「脳の特定領域（left lateral premotor cortex/左外側運動前野、left precuneus/左側頭葉、right posterior cerebellum/右前下小脳動脈）が活性化されている。イメージの視覚化の効用は、集中力を高め。動作を予測する学習効果がある」と、指摘しています。
	例えば、練習場で練習する時、ボールを打つことに執着するのではなく、実際のスイングの［筋肉の動き］に意識を集中して［イメージ］します。
例えば、バックスイングのトップの位置、この時の足、腰、肩、腕、指先の［筋肉の動き］を想い浮かべる（実際に筋肉を動かす）ことにより、「トップの位置」をイメージします。
	リチャード・トーマス教授は、「イメージを想い描くことは雑念を払い意識を集中することである。意識を集中する時、一度に沢山の情報に想いを馳せることはイメージの［視覚化］を阻害することに繋がる」と、指導しています。
	良くあるケースですが、頭の位置、右膝の位置、体重の移動、肩の位置など様々なことに思い煩いながら練習すると、身体の動きはギクシャクしスムーズなスイングは何処かにとんでしまいます。
ですから、練習の時には「トップの位置」「インパクトの瞬間」「フィニシュの位置」など集中できる動作を選択してイメージすることです。
	そして、重要なのは「良いイメージを想起」することです。
ナイスショットが打てた時、直ぐにボールを打つのではなく、その時の「トップの位置」や「インパクトの瞬間」を思い浮かべ、イメージを心の中に刻み込む「習慣」をつけることが［視覚化］を可能にします。
	そして、ショットする前に、必ず、心の中に刻み込んだイメージを思い浮かべ。視覚化できた時にショットする。この練習を繰り返すことにより、思い浮かべたシーンがまぶたの裏に焼き付くようにはっきりと見えるようになります。
	これが「ヴィジュアラゼーション/視覚化」です。
	練習場でナイスショットを繰り返しているのに、実戦のラウンドになるとミスショットを連発する。
こんな経験をされた方は、沢山おられると思います。
練習中は無意識にスイングしているから、ナイスショットが生まれます。
ところが、ラウンドになると雑念に支配され、ミスショットを繰り返してしまいます。
	何故でしょうか？
	Nick Faldo（＊）は、「ラウンド中に重要なのは、如何に［ショットをイメージ］できるかにある」と、コメントしています。
（＊ニック・ファルド：メジャー優勝6度を記録する英国人ゴルファー）
	実戦ラウンド中に［ショットをイメージ］するにはどうすれば良いのでしょうか？
	次回は、［実戦ラウンド中にショットをイメージする］方法についてお伝えします。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/index.php?p=105"><![CDATA[	&lt;p&gt;&lt;b&gt;~アメリカのスポーツ心理学者・エキスパートから学ぶ~&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/attach/images(20).jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;第12回［ヴィジュアラゼーション] &lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;「イメージする」には、［マインド・身体］を完全なリラックス状態に導く必要があります。&lt;br /&gt;
完全なリラックス状態に必要なモノについて、ジェームズ・レーヤー博士は、&lt;br /&gt;
「人間がリラックする上で重要な要素は［酸素］である。そして、深く呼吸することで身体もマインドもリフレシュすることができる」と、指導しています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;スポーツ選手が試合前に大きく深呼吸をしているのは、「リラックス状態」を維持するのが目的です。&lt;br /&gt;
ゆっくりと深呼吸することにより、心身ともに素早くリラックス状態に入り、精神を落ちつかせ、ミスを犯す危険を回避することが可能になります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;リラックス状態をつくる基本が、&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/index.php?p=103&quot;&gt;「腹式呼吸」&lt;/a&gt; &lt;/b&gt;の習慣化です。&lt;br /&gt;
そして、&lt;b&gt;リラックス呼吸法&lt;/b&gt;を身に付けることにより、何時でも、何処でも［リラックス状態］をつくることが可能になります。この「リラックス呼吸法」の重要なポイントは、&lt;b&gt;［時間］&lt;/b&gt;にありますから、練習場で練習する前に数分間、ラウンド中にショット前に数分間行う習慣をつけることが大事です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;イメージ・トレーニングには大きくわけて「動きそのものをイメージする」方法と「成功したときの姿や様子をイメージする」方法の２種類があります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;「動きそのものをイメージする」とは、たとえば、水泳で背泳をうまく泳ぎたいとします。手足のバランスがとれた背泳のきれいなフォームを頭のなかに描いて、実際に動く様子をイメージします。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;これが「ヴィジュアラゼーション/視覚化」です。&lt;br /&gt;
「ヴィジュアラゼーション」は簡単にできることではありませんが、イメージ・トレーニングを続けているとやがて、思い浮かべたシーンをまぶたの裏にはっきりと映像化できるようになります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;では、イメージを［視覚化］するには、どうすれば良いのでしょうか？&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;イメージの&lt;b&gt;［視覚化］&lt;/b&gt;は一朝一夕にはいきません。&lt;br /&gt;
しかし、スポーツ選手や音楽家は、トレーニングによりイメージを［視覚化］することができます。&lt;br /&gt;
視覚化の現象を&lt;b&gt;［イマジュリー］&lt;/b&gt;と言います。&lt;br /&gt;
［イマジュリー］が現れた瞬間、右脳の働きが活発になり、右脳がもっている潜在的な力が発揮されます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;［イメージ・トレーニング］とは、大脳のメンタルモデル（記憶）を小脳の内部モデルに認識させる方法です。&lt;br /&gt;
この「記憶」を想起させるのが人間の五官覚です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;Richard W. Thomas（＊）教授は、｢イメージするとは、｢視覚｣に限られた感覚では無く、人間の五官覚（聴覚・味覚・触覚・嗅覚・視覚）全てがイメージを想起する働きがある｣と、語っています。&lt;br /&gt;
（＊リチャード・トーマス教授：イメージ・トレーニングのエキスパートしてスポーツ選手の育成にあたっている）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;つまり、目、手（指）、耳、舌、鼻、皮ふ、などの五官覚を刺激することにより、［視覚化］が実現します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;五官覚の「知覚」は全て「右脳系」に集まっています。&lt;br /&gt;
脳の働きは、視覚、聴覚、触覚などの「知覚」をそれぞれの領域に分けて［記憶］します。&lt;br /&gt;
左脳の「側頭葉」（ウェルニッケ言語野かブローカー言語野）で「記憶」されて、さらに大脳辺縁系で価値決定され「右脳」のブローカー言語野」で、「イメージ化」されます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ワシントン大学の研究チームは「身体的な動作」をイメージした時、「脳の特定領域（left lateral premotor cortex/左外側運動前野、left precuneus/左側頭葉、right posterior cerebellum/右前下小脳動脈）が活性化されている。イメージの視覚化の効用は、集中力を高め。動作を予測する学習効果がある」と、指摘しています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;例えば、練習場で練習する時、ボールを打つことに執着するのではなく、実際のスイングの［筋肉の動き］に意識を集中して［イメージ］します。&lt;br /&gt;
例えば、バックスイングのトップの位置、この時の足、腰、肩、腕、指先の［筋肉の動き］を想い浮かべる（実際に筋肉を動かす）ことにより、「トップの位置」をイメージします。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;リチャード・トーマス教授は、「イメージを想い描くことは雑念を払い意識を集中することである。意識を集中する時、一度に沢山の情報に想いを馳せることはイメージの［視覚化］を阻害することに繋がる」と、指導しています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;良くあるケースですが、頭の位置、右膝の位置、体重の移動、肩の位置など様々なことに思い煩いながら練習すると、身体の動きはギクシャクしスムーズなスイングは何処かにとんでしまいます。&lt;br /&gt;
ですから、練習の時には「トップの位置」「インパクトの瞬間」「フィニシュの位置」など集中できる動作を選択してイメージすることです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そして、重要なのは&lt;b&gt;「良いイメージを想起」&lt;/b&gt;することです。&lt;br /&gt;
ナイスショットが打てた時、直ぐにボールを打つのではなく、その時の「トップの位置」や「インパクトの瞬間」を思い浮かべ、イメージを心の中に刻み込む「習慣」をつけることが［視覚化］を可能にします。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そして、ショットする前に、必ず、心の中に刻み込んだイメージを思い浮かべ。視覚化できた時にショットする。この練習を繰り返すことにより、思い浮かべたシーンがまぶたの裏に焼き付くようにはっきりと見えるようになります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;これが&lt;b&gt;「ヴィジュアラゼーション/視覚化」&lt;/b&gt;です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;練習場でナイスショットを繰り返しているのに、実戦のラウンドになるとミスショットを連発する。&lt;br /&gt;
こんな経験をされた方は、沢山おられると思います。&lt;br /&gt;
練習中は無意識にスイングしているから、ナイスショットが生まれます。&lt;br /&gt;
ところが、ラウンドになると雑念に支配され、ミスショットを繰り返してしまいます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;何故でしょうか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;Nick Faldo（＊）は、「ラウンド中に重要なのは、如何に［ショットをイメージ］できるかにある」と、コメントしています。&lt;br /&gt;
（＊ニック・ファルド：メジャー優勝6度を記録する英国人ゴルファー）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;実戦ラウンド中に［ショットをイメージ］するにはどうすれば良いのでしょうか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;次回は、［実戦ラウンド中にショットをイメージする］方法についてお伝えします。
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>webmaster</name>
		</author>
		<title>カスタム・フィティング［最新スライス処方箋］</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/index.php?p=104" />
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		<modified>2008-12-04T04:45:20+09:00</modified>
		<issued>2008-12-04T04:45:20+09:00</issued>
		
	<dc:subject>カスタムクラブの選び方</dc:subject>		<summary type="text/html">	ゴルファーの大半が頭抱える大きな問題に、“スライス病”があります。
何らかのスライス病に悩まされ、苦しんでいる患者は数百万人いると推定されています。難病スライス病は長年の研究により、その原因は解明されました。
	スライス病の原因は、正しいスイング軌道が習得できないことにあります。
ベン・ホーガンは、「スイング・プレーンに沿って回転すればボールは常に一定の方向に飛ぶ」と、断言しています。
エキスパートは、「平均的なゴルファーが通常の努力で、完全なスイングを身に付けるのは至難の技」とも指摘しています。
	しかし、エキスパートは、「スイング習得に悩むのがゴルフではありません。今は道具でスイング論が変わる時代です。はじめに道具ありきです。テクノロジ―活用してゴルフを愉しむことを考えるのが、賢いゴルファーです」と、指摘しています。
	スライス病は、スイング軌道の［ズレ］とクラブヘッドの［ブレ］により生じます。
そして、エキスパートは、「週末ゴルファーの技量では、5度程度のズレやブレは常時起こると容認するしかない。最小限にスライスを抑制するにはメディケーションとして、ゴルフ・テクノロジーを有効活用する必要がある。スライス病の症状が判明すれば、80％は治療できる」と、断言しています。
	ゴルフ・テクノロジーの進歩はすさまじく、3年から5年毎に大きな進化を遂げています。
確かに、ゴルフクラブの性能は5年前に比較すると著しく向上しました。
過去5年間でゴルフクラブに大きな進化を与えたテクノロジーは、慣性モーメント（ヘッドMOI）と重心位置設計（低重心・深重心）の2点です。
	特に、クラブヘッドの捩れは抑制され（慣性モーメント）、ボールが上がりやすくなり（低重心設計）、深重心設計によりスイートスポットは拡大しました。ですから、5年前のゴルフクラブを使用しスライスに悩んでいたら、最新クラブを購入すれば解決する可能性があります。ただ、この２つの基本テクノロジーは［スライス病］の予防効果はありますが、［スライスを抑制］するには十分ではありません。
	では、ゴルフテクノロジーの発達により、スライス病は減少しているのでしょうか？
残念ながら、スライス病は増加傾向にあります。
	では、［スライス抑制］する［最新スライス処方箋］とは？
	スライスを抑制するには、ゴルフクラブの［操作性/つかまりやすさ/振りやすさ］の3点が鍵になります。
ゴルフクラブの［操作性とつかまりやすさ］が向上すれば、スイング軌道の［ズレ］クラブヘッドの［ブレ］も減少することになりゴルファーの技量を補うことになりますから、精神的にも大きな効果があります。
	ドライバーヘッドを例に挙げると、ヘッドの大型化（460CC）によりスィートスポットは拡大しましたが、大きくなったことによりヘッドの重心距離が長くなり操作性が難しくなり、クラブフェースも開きやすくなってきています。また、ゴルフクラブの長尺化が操作性の悪さに拍車を掛け、更にスライス病の蔓延を招いています。
	［Anti-sliceテクノロジー］は、［操作性とつかまりやすさ］を良くするテクノロジーです。
このテクノロジーに基づき開発されたクラブヘッドが、［Anti-sliceクラブヘッド］です。
［Anti-sliceテクノロジー］に基づいたクラブヘッドには3タイプのヘッドがあります。
	［Anti-sliceクラブヘッド］
１．ドローバイアス
ボールをつかまえやすく、ドロー弾道が出やすいように調整（フェース角/重心角/リーディンエッジ）デザインしたクラブヘッド。
２．オフセット
クラブヘッドをシャフトよりも後方に位置させることにより、深重心化と重心角の拡大化を図り、フェースを返しやすくするデザイン。
３．クローズド・フェイス
フェイス角とはフェイスのターゲットラインに対する向きです。フェイス角をクローズドに調整することにより、スライスを抑制するデザイン。
	最近のPGAプロの中には、従来では考えられなかったクローズド・フェイスの使用者が増加しています。
これもドライバーヘッドの大型化、長尺化に対する対策と言えるでしょう。
	［Anti-sliceクラブヘッド］は本当に［スライス抑制］する効果があるのでしょうか？
実際に、実験データーは存在するのでしょうか？
	アメリカにスライスを抑制する［Anti-sliceテクノロジー］の実験結果があります。
	次回は、スライス病克服する米国の最新実験データー［Anti-sliceテクノロジー］を検証します。
	膨大なゴルフデーターを有するカスタムSHOPで働く、PCS認定 class-A クラブビルダーの“無料相談室”
http://www.customclubusa.com/shop/pg/profile.html/

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/index.php?p=104"><![CDATA[	&lt;p&gt;ゴルファーの大半が頭抱える大きな問題に、“スライス病”があります。&lt;br /&gt;
何らかのスライス病に悩まされ、苦しんでいる患者は数百万人いると推定されています。難病スライス病は長年の研究により、その原因は解明されました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;スライス病の原因は、正しいスイング軌道が習得できないことにあります。&lt;br /&gt;
ベン・ホーガンは、「スイング・プレーンに沿って回転すればボールは常に一定の方向に飛ぶ」と、断言しています。&lt;br /&gt;
エキスパートは、「平均的なゴルファーが通常の努力で、完全なスイングを身に付けるのは至難の技」とも指摘しています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;しかし、エキスパートは、「スイング習得に悩むのがゴルフではありません。今は道具でスイング論が変わる時代です。はじめに道具ありきです。テクノロジ―活用してゴルフを愉しむことを考えるのが、賢いゴルファーです」と、指摘しています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;スライス病は、スイング軌道の&lt;b&gt;［ズレ］&lt;/b&gt;とクラブヘッドの&lt;b&gt;［ブレ］&lt;/b&gt;により生じます。&lt;br /&gt;
そして、エキスパートは、「週末ゴルファーの技量では、5度程度のズレやブレは常時起こると容認するしかない。最小限にスライスを抑制するにはメディケーションとして、&lt;b&gt;ゴルフ・テクノロジー&lt;/b&gt;を有効活用する必要がある。スライス病の症状が判明すれば、80％は治療できる」と、断言しています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ゴルフ・テクノロジーの進歩はすさまじく、3年から5年毎に大きな進化を遂げています。&lt;br /&gt;
確かに、ゴルフクラブの性能は5年前に比較すると著しく向上しました。&lt;br /&gt;
過去5年間でゴルフクラブに大きな進化を与えたテクノロジーは、慣性モーメント（ヘッドMOI）と重心位置設計（低重心・深重心）の2点です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;特に、クラブヘッドの捩れは抑制され（慣性モーメント）、ボールが上がりやすくなり（低重心設計）、深重心設計によりスイートスポットは拡大しました。ですから、5年前のゴルフクラブを使用しスライスに悩んでいたら、最新クラブを購入すれば解決する可能性があります。ただ、この２つの基本テクノロジーは［スライス病］の予防効果はありますが、&lt;b&gt;［スライスを抑制］&lt;/b&gt;するには十分ではありません。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;では、ゴルフテクノロジーの発達により、スライス病は減少しているのでしょうか？&lt;br /&gt;
残念ながら、スライス病は増加傾向にあります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;では、［スライス抑制］する［最新スライス処方箋］とは？&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/attach/clip_image001.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;スライスを抑制するには、ゴルフクラブの&lt;b&gt;［操作性/つかまりやすさ/振りやすさ］&lt;/b&gt;の3点が鍵になります。&lt;br /&gt;
ゴルフクラブの&lt;b&gt;［操作性とつかまりやすさ］&lt;/b&gt;が向上すれば、スイング軌道の&lt;b&gt;［ズレ］&lt;/b&gt;クラブヘッドの&lt;b&gt;［ブレ］&lt;/b&gt;も減少することになりゴルファーの技量を補うことになりますから、精神的にも大きな効果があります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ドライバーヘッドを例に挙げると、ヘッドの大型化（460CC）によりスィートスポットは拡大しましたが、大きくなったことによりヘッドの重心距離が長くなり操作性が難しくなり、クラブフェースも開きやすくなってきています。また、ゴルフクラブの長尺化が操作性の悪さに拍車を掛け、更にスライス病の蔓延を招いています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;［Anti-sliceテクノロジー］&lt;/b&gt;は、［操作性とつかまりやすさ］を良くするテクノロジーです。&lt;br /&gt;
このテクノロジーに基づき開発されたクラブヘッドが、&lt;b&gt;［Anti-sliceクラブヘッド］&lt;/b&gt;です。&lt;br /&gt;
［Anti-sliceテクノロジー］に基づいたクラブヘッドには3タイプのヘッドがあります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;［Anti-sliceクラブヘッド］&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
１．ドローバイアス&lt;br /&gt;
ボールをつかまえやすく、ドロー弾道が出やすいように調整（フェース角/重心角/リーディンエッジ）デザインしたクラブヘッド。&lt;br /&gt;
２．オフセット&lt;br /&gt;
クラブヘッドをシャフトよりも後方に位置させることにより、深重心化と重心角の拡大化を図り、フェースを返しやすくするデザイン。&lt;br /&gt;
３．クローズド・フェイス&lt;br /&gt;
フェイス角とはフェイスのターゲットラインに対する向きです。フェイス角をクローズドに調整することにより、スライスを抑制するデザイン。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;最近のPGAプロの中には、従来では考えられなかったクローズド・フェイスの使用者が増加しています。&lt;br /&gt;
これもドライバーヘッドの大型化、長尺化に対する対策と言えるでしょう。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;［Anti-sliceクラブヘッド］&lt;/b&gt;は本当に［スライス抑制］する効果があるのでしょうか？&lt;br /&gt;
実際に、実験データーは存在するのでしょうか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;アメリカにスライスを抑制する&lt;b&gt;［Anti-sliceテクノロジー］&lt;/b&gt;の実験結果があります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;次回は、スライス病克服する米国の最新実験データー&lt;b&gt;［Anti-sliceテクノロジー］&lt;/b&gt;を検証します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;膨大なゴルフデーターを有するカスタムSHOPで働く、PCS認定 class-A クラブビルダーの“無料相談室”&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.customclubusa.com/shop/pg/profile.html/&quot;&gt;http://www.customclubusa.com/shop/pg/profile.html/&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
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	</entry>
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	  	<author>
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		</author>
		<title>ゴルフマインド・フィトネス/GolfMind　Fitness（13）</title>
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		<modified>2008-11-29T03:14:49+09:00</modified>
		<issued>2008-11-29T03:14:49+09:00</issued>
		
	<dc:subject>GolfMindフィトネス</dc:subject>		<summary type="text/html">	第11回［リラックス呼吸法] 
	「イメージする」には、［マインド・身体］を完全なリラックス状態に導く必要があります。
完全なリラックス状態に必要なモノとは何でしょうか？
	ジェームズ・レーヤーｒ（＊）博士は、「人間がリラックする上で重要な要素は［酸素］である。そして、深く呼吸することで身体もマインドもリフレシュすることができる」と、指導しています。
	スポーツ選手が試合前に大きく深呼吸をしているのは、「リラックス状態」を維持するのが目的です。
ゆっくりと深呼吸することにより、心身ともに素早くリラックス状態に入り、精神を落ちつかせ、ミスを犯す危険を回避することが可能になります。
	ただ単に大きく息を吸い込むだけでは、効果はありません。
この時にスポーツ選手が行っている深呼吸とは、「腹式呼吸」です。
	ジェームズ・レーヤー博士は、「人間には本来、ふだん吸い込む7倍の酸素を取り込める能力が備わっている。ところが、身体を維持するだけの最小限の空気しか吸い込んでいない。この為、体内に毒素が蓄積され、緊張に身体が支配されている」と、指摘しています。
(ジェームズ・レーヤー博士：著書「Take A　Deep　Breath」より)
	つまり、体内の毒素を吐き出すことにより、リラックス状態になることができる訳です。
バーディを決めるここ一発のショートパットで、身体が緊張し外してしまう。
こんな経験は誰でもあるでしょう。
こうした時、一瞬にリラックスできる「呼吸法」があれば・・・
	そんな「リラックス呼吸法」とは？
	ジェームズ・レーヤー博士は、「眠っている赤ん坊を見るとわかるが、空気は肺全体を満たし、自然な健康的な呼吸が行われている。生まれた時は誰もお腹一杯に空気を取り込む「腹式呼吸」を行っている。この「腹式呼吸」を習慣づけることにより、リラック状態を保つことができる」と、指摘しています。
	岩手大学のスポーツ心理学研究室は、深呼吸が水泳のパーフォマンスに及ぼす影響について、
「スタート前の腹式呼吸による深呼吸はリラックス神経といわれる副交感神経を活発にさせ血行を良くする。１０分ほど継続するとリラックスホルモンといわれるセロトニンの増加が確認された。そして、対象者の泳力に関わらず深呼吸による向上が認められた」
と、報告しています。
	本来、呼吸するだけで誰でもリラックスできたのですが、現代人は多種多様のストレスによる緊張に侵されていてリラックスすることができなくなっています。
殆どの人は日常生活では、呼吸の浅い胸を締め付けるような「胸式呼吸」を行っています。不快な事が重なると胸式呼吸の傾向が強くなり日常化します。そして、緊張すると息を止め。息を止めることで緊張を生み出す悪循環を繰り返しています。
	つまり、「腹式呼吸」の習慣化することがリラックス状態をつくることに繋がります。
赤ん坊の時にしていた自然な呼吸を取り戻すことが、リラックスする第1歩です。
	 “腹式呼吸法”
１．	仰向けに寝るか、楽な姿勢で立つ、両手をお腹の上に置く。
２．	ゆっくりと深く鼻から息を吸い込み、お腹を風船のようにふくらませる。
３．	ゆっくりと徐々に息を口から全て吐き出す。（体内のよどんだ空気を吐き出す）
４．	楽に息を吸い込み、再びお腹をふくらませる。
５．	息を吐き出しながら、お腹をしぼませ、空気を押し出す。
６．	数を数えながら［1,2,3,4で吸い込み］［5,6,7,8で吐き出す］
	普段から複式呼吸を練習しておくと、いつでも簡単にリラックスした状態に入れます。
複式深呼吸のポイントは、一気に空気を集めるつもりで、大きく、そして深く目一杯息を吸い込み。そして溜まった息をゆっくりと吐き出すことです。複式呼吸することで身体全体に酸素を送り込むことができます。
	リラックス呼吸法
１．	腹式呼吸を5~10回行う。
２．	腹式呼吸を続けながら、緊張を感じる部位に酸素を送り込むように息を吸い込む。（緊張している首を回したり、肩を上下させたり、足を振るなどの動作を付ける）
３．	息を吐き出すたびに、［緊張が流れていく］ことを意識する。
４．	この呼吸法を最低2~3分。必要なならばそれ以上行う。
	この「リラックス呼吸法」の重要なポイントは、［時間］にあります。
最初は［リラックス感］を中々感じることができませんが、繰り返し行っていると「フッート力の抜けた感覚」を感じるようになります。腹式呼吸を１、２回するだけでは効果を感じることはできません。最低でも５回以上は行うことを推薦します。
	「ストレッチング」と同様に習慣化することが大事です。
実際に、朝一番のティ・グランドで緊張している時、一度試してみてください。
（私は軽くストレッチングをした後、目を閉じて精神統一をするように、リラックス呼吸法でリラックス状態を作り上げています）
	リラックス状態を維持することにより、目覚めているのに潜在意識の領域をうまく活用できるようになる。
これが質の高い「イメージ・トレーニング」を可能にします。
	イメージ・トレーニングは簡単にできることではありませんが、イメージ・トレーニングを続けているとやがて、思い浮かべたシーンをまぶたの裏にはっきりと映像化できるようになります。
これが「ヴィジュアラゼーション/視覚化」です。
	次回は、「ヴィジュアラゼーション/視覚化」についお伝えします。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/index.php?p=103"><![CDATA[	&lt;p&gt;&lt;b&gt;第11回［リラックス呼吸法] &lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;「イメージする」には、［マインド・身体］を完全なリラックス状態に導く必要があります。&lt;br /&gt;
完全なリラックス状態に必要なモノとは何でしょうか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ジェームズ・レーヤーｒ（＊）博士は、「人間がリラックする上で重要な要素は［酸素］である。そして、深く呼吸することで身体もマインドもリフレシュすることができる」と、指導しています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;スポーツ選手が試合前に大きく深呼吸をしているのは、「リラックス状態」を維持するのが目的です。&lt;br /&gt;
ゆっくりと深呼吸することにより、心身ともに素早くリラックス状態に入り、精神を落ちつかせ、ミスを犯す危険を回避することが可能になります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ただ単に大きく息を吸い込むだけでは、効果はありません。&lt;br /&gt;
この時にスポーツ選手が行っている深呼吸とは、「腹式呼吸」です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ジェームズ・レーヤー博士は、「人間には本来、ふだん吸い込む7倍の酸素を取り込める能力が備わっている。ところが、身体を維持するだけの最小限の空気しか吸い込んでいない。この為、体内に毒素が蓄積され、緊張に身体が支配されている」と、指摘しています。&lt;br /&gt;
(ジェームズ・レーヤー博士：著書「Take A　Deep　Breath」より)&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;つまり、体内の毒素を吐き出すことにより、リラックス状態になることができる訳です。&lt;br /&gt;
バーディを決めるここ一発のショートパットで、身体が緊張し外してしまう。&lt;br /&gt;
こんな経験は誰でもあるでしょう。&lt;br /&gt;
こうした時、一瞬にリラックスできる「呼吸法」があれば・・・&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;そんな「リラックス呼吸法」とは？&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.customclubusa.com/modules/wordpress/attach/images(19).jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ジェームズ・レーヤー博士は、「眠っている赤ん坊を見るとわかるが、空気は肺全体を満たし、自然な健康的な呼吸が行われている。生まれた時は誰もお腹一杯に空気を取り込む「腹式呼吸」を行っている。この「腹式呼吸」を習慣づけることにより、リラック状態を保つことができる」と、指摘しています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;岩手大学のスポーツ心理学研究室は、深呼吸が水泳のパーフォマンスに及ぼす影響について、&lt;br /&gt;
「スタート前の腹式呼吸による深呼吸はリラックス神経といわれる副交感神経を活発にさせ血行を良くする。１０分ほど継続するとリラックスホルモンといわれるセロトニンの増加が確認された。そして、対象者の泳力に関わらず深呼吸による向上が認められた」&lt;br /&gt;
と、報告しています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;本来、呼吸するだけで誰でもリラックスできたのですが、現代人は多種多様のストレスによる緊張に侵されていてリラックスすることができなくなっています。&lt;br /&gt;
殆どの人は日常生活では、呼吸の浅い胸を締め付けるような「胸式呼吸」を行っています。不快な事が重なると胸式呼吸の傾向が強くなり日常化します。そして、緊張すると息を止め。息を止めることで緊張を生み出す悪循環を繰り返しています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;つまり、「腹式呼吸」の習慣化することがリラックス状態をつくることに繋がります。&lt;br /&gt;
赤ん坊の時にしていた自然な呼吸を取り戻すことが、リラックスする第1歩です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt; “腹式呼吸法” &lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
１．	仰向けに寝るか、楽な姿勢で立つ、両手をお腹の上に置く。&lt;br /&gt;
２．	ゆっくりと深く鼻から息を吸い込み、お腹を風船のようにふくらませる。&lt;br /&gt;
３．	ゆっくりと徐々に息を口から全て吐き出す。（体内のよどんだ空気を吐き出す）&lt;br /&gt;
４．	楽に息を吸い込み、再びお腹をふくらませる。&lt;br /&gt;
５．	息を吐き出しながら、お腹をしぼませ、空気を押し出す。&lt;br /&gt;
６．	数を数えながら［1,2,3,4で吸い込み］［5,6,7,8で吐き出す］&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;普段から複式呼吸を練習しておくと、いつでも簡単にリラックスした状態に入れます。&lt;br /&gt;
複式深呼吸のポイントは、一気に空気を集めるつもりで、大きく、そして深く目一杯息を吸い込み。そして溜まった息をゆっくりと吐き出すことです。複式呼吸することで身体全体に酸素を送り込むことができます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;b&gt;リラックス呼吸法&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
１．	腹式呼吸を5~10回行う。&lt;br /&gt;
２．	腹式呼吸を続けながら、緊張を感じる部位に酸素を送り込むように息を吸い込む。（緊張している首を回したり、肩を上下させたり、足を振るなどの動作を付ける）&lt;br /&gt;
３．	息を吐き出すたびに、［緊張が流れていく］ことを意識する。&lt;br /&gt;
４．	この呼吸法を最低2~3分。必要なならばそれ以上行う。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この「リラックス呼吸法」の重要なポイントは、&lt;b&gt;［時間］&lt;/b&gt;にあります。&lt;br /&gt;
最初は［リラックス感］を中々感じることができませんが、繰り返し行っていると「フッート力の抜けた感覚」を感じるようになります。腹式呼吸を１、２回するだけでは効果を感じることはできません。最低でも５回以上は行うことを推薦します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;「ストレッチング」と同様に習慣化することが大事です。&lt;br /&gt;
実際に、朝一番のティ・グランドで緊張している時、一度試してみてください。&lt;br /&gt;
（私は軽くストレッチングをした後、目を閉じて精神統一をするように、リラックス呼吸法でリラックス状態を作り上げています）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;リラックス状態を維持することにより、目覚めているのに潜在意識の領域をうまく活用できるようになる。&lt;br /&gt;
これが質の高い「イメージ・トレーニング」を可能にします。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;イメージ・トレーニングは簡単にできることではありませんが、イメージ・トレーニングを続けているとやがて、思い浮かべたシーンをまぶたの裏にはっきりと映像化できるようになります。&lt;br /&gt;
これが「ヴィジュアラゼーション/視覚化」です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;次回は、「ヴィジュアラゼーション/視覚化」についお伝えします。
&lt;/p&gt;
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